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性格・相性占いコラム

男性はみんな浮気症ではない!

ニュ-スキャスタ-の吉川美代子(バツ2)さんは、あるテレビの番組で「男はみんな浮気症よ」とおっしゃていましたが、

それは間違いで、世の中、浮気症でない男性の方がず―っと多いのです。

つまり、吉川さんの場合、どうしてか、今まで浮気症の男性(強い肉食系男性)ばかりと付き合ってきたということ

なのです。

では、なぜそうなったのでしょうか?

その原因は、仕事がら吉川さんの周囲に「浮気症の男性が多かった」ということと、吉川さん自身に「浮気症を持った

肉食系男性を好きになるという性格がある」ということなのです。

以前、このブログの中で、「美人に離婚が多いのは、美人は男の星を持っていて、キツイ性格のため、女性の星

を持った、やさしく遊び好きの男性(浮気症の男性)と恋愛して結婚する可能性が高く、離婚になりやすいのです」

というお話をしました。

吉川さんの場合も、男性を外見や優しさ、おしゃべりなどの面を重視して選ぶ性格を持っていると、どうしても

浮気症の男性と付き合う確率が非常に高くなり、その結果が、2回の離婚や、さらには、「男はみんな浮気症よ」

という発言につながったのではないでしょうか。

 

頭のハゲている男性に浮気症は少ない!

女性の方に、「頭のハゲている男性に浮気症は少ないのです」と言うと、皆さんは「えーっ」と驚かれます。

女性の方は、ハゲている男性を見ると「カッコ悪い」とか「精力が強そう」とか言って、敬遠される方が

多いのですが、四柱推命、易、九星気学など占いの発祥の地、中国では反対に頭が良い人として

尊敬されているのです。

歳と共に頭のハゲる男性は、四柱推命で鑑定しますと、必ず母親(又は叔母)の星を強く持っています。

この母親の星は、頭脳の星とも言われ、頭が良く、論理的思考に長け、さらに勉強家であるため、

東大生に多く、社会では囲碁や将棋のプロ棋士、作家、医者、学者などに多く見られます。

例えば、今話題の14歳でプロの将棋棋士になり、連勝記録を作った藤井聡太四段ですが、

彼は老年になると、髪が薄くなり、ハゲてくるタイプになるかと思います。

母親の星を持った男性は優しく、人見知りするほうですが、集中力があり、勉強ができ、秀才タイプに

なります。(その子供も、秀才が生まれる確率が高いのです)

また、この星を持つ男性は母親っ子であることから、母親の言うことや教えをよく聞きます。

悪く言えば、マザコンの所があります。

反面、母親っ子であることから、浮気を抑制する気持ちも強く働きます。

それは、母親は女性であることから、自分が浮気して母親に嫌われたくないので、浮気を抑制するのです。

どうしても、男の浮気がイヤな女性は、母親の星を持っている男性を夫に選ばれると良いと思います。

(母親の星があるかどうかは、四柱推命の鑑定でわかります)

ただし、夫の母親が他界したら、その効果は半減するでしょうから、母親に長生きしてもらうように

尽くすことも大切です。

 

 

 

 

結婚と出産は幸せの入口!

女性にとって、結婚と出産は、幸福の入口で、重要なのは結婚のお相手、つまり男性選びです。

浮気症・浪費家・暴力を振るう男性などを選んでしまうと、一転して不幸につながってしまいます。

幸福と不幸は紙一重なのです。

つまり、結婚、そして出産をしたから、幸せになれるとは限らないということですが、結婚や出産をしないで、

幸せになることはさらに難しいのです。

それは、神様が子孫繁栄のために、女性の心と体を、結婚して出産するように作られたからだと思います。

さらに、結婚では、離婚など不幸にならないためには、お二人の性格の組み合わせがとても重要です。

その組み合わせが良いかどうかを知る有効な手段としては、四柱推命があります。

過去に、浮気症の男性と付き合ったり、結婚したりして失敗した女性は、二度と同じ過ちを犯さないことが

重要です。

繰り返すと、幸せは逃げていきます。

芸能人の母➝娘への名言(結婚アドバイス)

女優の多岐川裕美(バツ1。元夫は俳優、阿知波信介さん)さんは、自分の経験から、常々、娘の華子(タレント)

さんに結婚するときは、次の3点を守るようにおっしゃられていたそうです。

①結婚してもいざという時のために貯金を

②結婚しても子供は3年作るな

③貯金と女友達は逃げない

娘の華子さんは、やはり芸能人で、女優の仁科亜希子(バツ1。元夫は松方弘樹さん)さんの息子(克基)

さんと結婚しましたが、1年強でスピ-ド離婚してしまいました。

その時、子供はいなかったので、華子さんはお母さんの教えを守ったようです。

これは、なかなかの名言かもしれませんね。

 

 

 

カップルの相性は補完関係にあるのが吉!

当SEISENでは次の3つの観点から、お二人の相性を判断します。

①性格面

 性格は、彼女の欠けている性格を彼氏が持っている、あるいは彼氏の欠けている性格を彼女が持っている、

 というようにお互いの欠けている性格を相手が持っている、つまり、補完関係にある組み合わせが良いのです。

 逆に、彼女の長所を傷つけたり、批判する性格を彼氏が持っている場合や、彼氏の長所を傷つけたり、批判する

 性格を彼女が持っている場合は、喧嘩が多く、相性が悪いと見なします。

 また、同じような性格を持っている場合も、相性が良いとは言えません。 

②相性線

 お互いの性格から、相性線を導き出し、その数で気が合うかどうかを判断します。

 0〜1本:悪い、2~3本:普通、4~5本:良い、6~7本:とても良い、8本以上:切っても切れない関係

③運気面

 彼女の運気が悪い時は彼氏の運気が良く、彼氏の運気が悪い時は彼女の運気が良い、というように

 お互いが助け合う関係、つまり補完関係にあるのが良いのです。

 逆に、彼女の運気の良い時は彼氏の運気も良く、彼女の運気の悪い時は彼氏の運気も悪いというように、

 同じ運気になると、ジェットコ-スタ-ような山あり谷ありの波乱の人生になってしまうのです。

以上より、相性は補完関係にあるのが吉なのです。

 

 

運の良い時期は流れに乗る

運の良い時期は、悪い時期と反対に、恋愛、結婚、仕事、事業などが順調に行く、良い時期です。

この時期は流れに乗ること(逆らわないこと)が肝要です。

友人からの合コンへの誘いや異性の紹介などは断らず、流れに乗ることです。それが良い結果を

もたらすでしょう。

また、この時期は、つまずいても、結果的に良い方向へ向かっていると考えて下さい。

例えば、運の良い時期は失恋しても、その恋のお相手には浮気・暴力・浪費等隠れた大きな問題があって、

深みにはまらないで済んだ、神様のお助けがあった、という風に考えましょう。・

また、出会いやデートにおいて、偶然が続いて、何らかの不思議さを感じた時は、神様が二人を結びつけ

ようとしている暗示かもしれませんので、二人の関係を大切にしましょう。(運命の人かも知れません)

逆に、偶然に悪いことが続いたときは、神様が二人を引き離そうとしている暗示かも知れないので、すぐに

別れることが肝要です。

運の悪い時期は新たな行動を起こさない

人間は運の悪い時期と、運の良い時期が周期的にめぐってきます。従って、一生運が良い、あるいは

一生運が悪いという人はいないのです。

このため、運の悪い時期(通常、10-20年続く)をどう過ごすかで、人生が決まってくるのです。

以下は実際にあった事例です。

①化粧品関係のお店を2店経営し、事業を拡大してきた強気の女性経営者が、自信満々、新たに

 3店目を開設しました。

 しかし、その時期が女性経営者の運の悪い時にあたっていたため、新設したお店が順調に行かず、

 わずか2年で閉店してしまい、大きな損失を出してしまいました。

②運の悪い時期に、出会った男性(後に妻子がいることが判明)と不倫したバツ1の女性は4年後に

 自転車の横転事故で大けが(1カ月入院)をしたうえ、さらに半年後、不倫男性から浮気が妻にバレた

 ということで別れ話が出て、身も心もズタズタになってしまいました。

 これは、相手の男性の運気も悪く、運の悪い者同士の不倫であったため、不幸が重なる結末と

 なったのです。 (お互いに運の悪い時期が重なるカップルは、相性の面だけでなく、運気も二重に

 悪く作用します。もちろん、結婚しても上手くいきません)

このように、運の悪い時期に、新たな行動(恋愛・結婚・離婚・事業拡大・転職・転居など)を起しても

上手くいきません。やることなすこと全てが裏目に出てしまうのです。

この時期は、知識や資格の取得など勉強に費やしたり、体を鍛えたり、充電の時期と考えて下さい。

一方、運の良い人を見つけ、その人のサポートや意見に頼ることは、運の悪い人が運を良くする

有効な手段です。(逆に運の悪い時には、運の悪い人と絶対に付き合わないことが重要なのですが、

往々にして、運の悪い人と付き合うことになるものなのです)

あなたやあなたの彼氏が、今、運気が良いか、悪いかは、四柱推命で鑑定することができます。

優しい男性に浮気症が多いのは何故?

奥様方に「浮気症を持つ男性は性格的に優しい方が多いです」と申し上げると、決まって「優しいから、

女性にモテて、それで浮気になるのでしょう」と返答される方が多いのですが、実はそれは大きな

間違いなのです。

浮気症を持つ男性の性格を一概には言えないのですが、傾向としては、優しい性格で、おしゃべりや

オシャレが好きな男性(特に、おしゃべりな男性)は浮気症を持っていると考えて、80%以上の確率で

当たります。

それは、その男性が女性の星を持ち、その星の性格が強く出ているからです。

男の場合、女性の星には2種類あり、妻の星と彼女の星があります。

特に、彼女の星は、優しく、家庭的で、おしゃべり・オシャレ・遊び好きの性格を持っているのが特徴です。

(都知事選に野党から出馬され、落選された方もこの星をもっています)

この性格を表面(おもてめん)としますと、裏面(うらめん)には浮気症(強い色情と性欲)があり、

この表と裏がついになって、彼女の星を構成しているのです。

美人の女性は彼氏の星(性格がキツく、行動的で、決断力があり、スタイルが良い)をもっている方が

多く、性格的にやさしい彼女の星を持っている男性が好きになり、結婚するのですが、夫の浮気を知って、

離婚するのです。そのため、美人には離婚が多いのです。

四柱推命では、男性が女性の星を持つ場合、一つあるのを吉、二つ以上あるのを凶と言っていますが、

一つでも彼女の星が強く輝いている場合は浮気症になります。

女性の方は男性の浮気を毛嫌いしますが、彼女の星の場合、表面(おもてめん)の長所は商売(接客)や

経営(損得勘定)、自由業(芸能界、自営業など。逆に、会社・役所などで規則に縛られるのは苦手)などに

向いていて、浮気の面に目をつぶれば社会的に業績を残す男性も多いのです。

しかし、多くの女性の方を見てきまして、浮気症の男性と結婚した女性は、例えお相手がお金持ちで

あったり、すごくハンサムだったり、かっこよかったりしても、離婚したり、また離婚にならなくても、

一生後悔の毎日が続くようです。

こうしたことから、どうも、女性の方の場合は、結婚において例え平凡な人生になっても、浮気症の夫を

選ばないということが幸せの第一歩のような気がします。

そのためには、四柱推命による性格・相性診断を利用することが転ばぬ先の杖になるでしょう。

 

結婚すれば幸せになれるは間違い!

明石家さんまさんが司会する「ホンマでっか!?TV」で、心理学者の植木理恵さんは「結婚さえすれば、

幸せになれると考えている女性は、結婚に向かない」と話されましたが、その通りで、結婚はあくまでもスタ-ト

ラインで、その後、二人の相性が悪ければ、性格不一致などで早晩離婚になりますし、相性が良くてもそれぞれが

譲り合い・助け合いをしなければ、不満が蓄積されることになります。

幸せな結婚になるためには、①相性の良いお相手を選び、②結婚後は、お互いを尊重し、努力をする、

の2点が重要です。結婚さえすれば、幸せになれるということは絶対にありません。

一方、結婚のメリットについて、堀井亜生弁護士は、「女の結婚の一番のメリットは、結婚の呪縛から

逃れられることです」と、うがった見方をされていますが、当たらずといえども遠からずといったところですか。

 

 

独身女性にとって不倫は損

妻子のいる男性(既婚者)との不倫において、男性の目的は、女性の体が目当てで(デートの時は必ず

セックスを求めます)、結婚を本気で考えている男性はほとんどいません。

従って、不倫をお金や遊びのためと割り切れる女性は良いのですが、割り切れない女性は、絶対に不倫を

避けた方が良いのです。

それは、不倫をすると、後で、心と体に大きな傷を残すことになるからです。

それは嘘をつかれたとわかった時のショックが大きく、恋愛のプラスよりマイナスの方が大きいということです。

不倫して、幸せな結婚をした女性は、私の知る限りではおられません。多くは不幸につながって行きます。

さらに、不倫を経験した女性は、別の男性と結婚(含む、再婚)したとしても、夫に不倫の過去を話せない

ので、心の奥底にしまって、墓場まで持っていかなければなりません。

死ぬまで心をオ-プンにできず、、つらい思いをしなければならないのです。

不倫男性の嘘には、主に次の3パタ-ンがあります。

①不倫男性が、既婚者なのに、独身という。これは明らかに詐欺行為で、人間として許せない卑劣な

  行為です。

②不倫男性が良く使う言葉に「妻との関係は冷え切っているので、離婚していつか結婚する」という

 殺し文句がありますが、いつかはやってきません。本気で離婚する気持ちがあるなら、すぐに離婚の

 行動を起こすはずですが、そうしません。

③別れるときは必ず不倫男性の方から言い出します。

 「妻に浮気がバレたので、もう会えない」「妻に離婚を切り出したら、自殺すると言われた」

 これも嘘の場合が多いのです。

不倫する男性の特徴は、優しく、魅力的ですが、浮気症(性欲がとても強い)に加え、身勝手(相手の女性の

将来のことを考えない)で、嘘を平気でつくことができる人です。

仮に、結婚できて妻になれたとしても、夫はまた浮気を繰り返し、今度は浮気される妻の立場になるのです。

一方、不倫する女性は、女性的魅力や色気がある反面、孤独や寂しがり屋で、少し暗い影を感じさせるタイプ

の方が多いようです。

上記②に該当する男性と不倫したある美人女性は、相手から「浮気が妻にバレたので、もう逢えない」

と言われて別れた後、男性不信に陥り、妻帯者とは相手が離婚しない限り、絶対に付き合わないと心に

決めましたが、心の傷は今も残ったままです。

結婚してくれるのを待ち続け、堕胎までさせられた女優の有馬稲子さんの自叙伝「バラと痛恨の日々

(中公文庫)」を読むと、不倫男性の嘘の卑劣さと身勝手さが良くわかります。

(有馬稲子さんの不倫相手は、世界的に有名な映画監督市川崑さんで、すでに他界されています)

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