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2015年6月

女性は遺伝的に遠い男性を選ぶ

あるテレビで、篠原一之先生が「女性は男性を選ぶとき、自分と比べ遺伝的に遠い男性を選ぶ」という講義が

ありました。女性は結婚に当たって、その男性がどう良いかということよりも、自分の子孫、赤ちゃんが元気に

育ってくれるかどうかを本能的に考えているということです。そのため、色々な感染・細菌に強い子孫を

作るために、より多くの免疫のバリエ-ションを持とうと、遺伝的に遠い男性を、匂いやその他で本能的に

峻別しているのです。従って、思春期の女性がお父さんの匂いを嫌うのは、遺伝的に近いからと言えます。

そしてまた、女性は妊娠すると近い親戚に守ってもらいたいということから、お父さんの匂いが好きに

なると言われています。

しかし、近年の母子家庭の急増を見ると、若い頃の生物的本能や・衝動で結婚した場合、離婚になる

可能性が高いように思えます。

それよりも、性格の組み合わせが良いカップルの方が、結婚がうまくいくようです。

 

婚期とは本人が結婚したいと思う時期です!

婚期とは、本人が「結婚したいと思う時期」です。

例えば、20歳過ぎたら、結婚適齢期という社会通念は、女性の出産面からみた一般論であって、

本人の感情や恋愛面から結婚したいと思う適齢期は、各人の性格や顔が違うように、人によって違うのです。

四柱推命では、例えば10年周期の波と、1年周期の波があり、10年周期の波で20代・30代が結婚したくない

冬の時期に当たりますと、どうしても晩婚になりますし、1年周期の波についても、結婚したい時期(6年)

と結婚したくない時期(4年)が周期的に交互にやってくるのです。

ですから、二つの波がともに「結婚したい」という感情が重なる時期を外してしまいますと、結婚は何年も

先に延びてしまうことになります。

つまり、結婚は、結婚したいという時期(気持ち)やタイミングを失すると、独身のまま過ごしてしまうことにも

つながるのです。

従って、四柱推命で、あなたの結婚したい時期(結婚適齢期)を事前に知っておくことが大切です。

 

離婚が増加中(3組に1組が離婚)

芸能界でも、おしどり夫婦と呼ばれていた方でも突然離婚されてしまうなど、夫婦間のことはわからない

ものです。高橋ジョ-ジさんと三船美佳さんも年齢が2回りも違うラブラブ夫婦として話題になりましたが、

つい最近、離婚してしまいました。

日本では3組に1組が離婚する現状ですが、ロシアでは離婚が簡単に行われ、2回、3回の結婚(再婚)も

珍しくありません。アメリカもロシアに負けず離婚超大国です。それは日本と違い、夫婦の合意がなくても、

一方の意志で離婚でき、相手の非を証明するために裁判で争う必要がなくなったのが一因と言われています。

いずれにしても先進国では離婚が多く、日本も増加傾向にあるのです。

異性だから、価値観・考えが違うのは当然!

この仕事を通じて、わかったことは、男性(私自身も含めて)は、女性の考え方・価値観・気持ちについて、

ほとんどわからない、一方、女性も、男性の考え方・価値観・気持ちについて、ほとんどわからない、ということ

です。

つまり、男女間は、体の構造も違うし、考え方も違うため、理解しあうことは困難な関係にあるということです。

違うからこそ、お互いの存在意義があるのだと思います。

従って、男女が真に理解しあうことは大変難しく、相手の考えや価値観を許容しあう、認め合う関係が

大切になってくるのではないでしょうか。

結婚生活においても、自分の考えが絶対に正しいということで押し通すのではなく、相手の話にも

耳を傾ける姿勢・度量が必要だと思います。

 

 

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