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2015年7月

男性が下方婚を好むのは本能から!

男性は初婚でも再婚でも、どうしても年齢の離れた若い女性と結婚したがる「下方婚」の傾向が多く見られます。

これは、若い女性を選ぶ(より元気な子供が沢山欲しい)という本能が男性側にあるからだと思われます。

一方、女性側の希望を聞くと、許容される下方婚の年齢差は、初婚の場合は2〜3歳程度で、3歳位が限界のような気が

します。再婚の場合でも5〜6歳位ではないでしょうか。

しかし、女性にとって、夫との年齢差が大きければ大きいほど、頼りがいがあり、収入が高く、生活が安定して

いるなどのメリットも大きく、特に、若い奥様は一生夫に大切にされることは確実です。

逆に、姉さん女房の場合は、とかく夫は若い女性に目移りしてしまうことが多く、浮気されやすいのです。

世の中、全て良いことはなく、一長一短があるものなのです。

熟年の再婚は難しい!

離婚した中高年女性の場合、今後の生活の安定を求めて、再婚を希望される方が増えてきています。

一方、再婚を希望する中高年男性の場合は、自炊が面倒だ、あるいは旅行をしたいが、1人で行く勇気は

ないので一緒に行ってくれる相手が欲しい、しかも相当歳下の若い女性を、という方が多いのです。

さらに、再婚を希望される女性の中には、生別で離婚した男性を避ける傾向があります。これは、ご自身の

離婚経験に照らして、離婚男性にはわがままや暴力、浮気症など身勝手な方が多いと考えているためです。

こうしたことから、再婚男性は10歳以上歳下の若い女性を希望する一方、再婚女性からは男性の離婚事由や、

年齢差も少ないことを希望され、両者の希望が合致しづらく、熟年の再婚はなかなか難しいのです。

見合い結婚の消滅が出会いの減少につながった!

1970年代前半に結婚ブ-ムがおきました。その時と現在とで比較すると、若い男女の結婚のための

出会いの機会は大きく減少しました。

その原因は見合い結婚(親戚・上役の紹介を含む)と、職場や仕事の関係での職縁結婚の消滅によって

説明できます。未婚化・晩婚化の最大の原因は、出会いの減少なのです。

良いご縁は、「青い鳥」のように、身近にあるのかも知れませんよ。

見合い結婚や職域結婚の良い面を見直してみてはどうでしょうか。

晩婚化は独身化につながる!

晩婚化が独身化につながっているという指標として、生涯未婚率があります。これは50歳時の未婚率を示した

もので、特に、男性の生涯独身者は1975年:2%→2000年:12.6%と25年間で6倍以上になっています。この傾向は

強まってきており、男性も女性も理想や夢を追い続けると、独身化につながります。近年の男性の経済力の低下に

ついては、共稼ぎも一つの解決方法だと思いますが、女性の皆様はどうお考えになりますか。

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