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2015年9月

ドイツの結婚事情(結婚前に共同生活するのが一般的)

ドイツでは結婚前に同居し、共同生活(同棲とか、事実婚)するのが都市部では一般的になっています。

「この先、一緒に暮らしていけるか」を考え、いよいよやっていけそうだとなって、「子供を生む」選択を

した場合、結婚(法律婚)という形式に至ることが多いようです。

結婚相手に限らずパートナ-を求める理由に、「労働時間が短く、夏季休暇は最低でも3週間」という

ドイツの生活環境があります。

膨大な余暇時間を1人で過ごすのは寂しすぎる、というのが本音のようです。

フランスの結婚事情(事実婚が急増)

フランスでは事実婚が認められていて、18-24歳代では20%以上の人が非婚のまま共同生活を送って

います。

法律的に結婚しない理由は、日常生活でも夫婦とほぼ変わらない権利が与えられているので、

特に問題にならないからです。

男女の離婚は日常茶飯事だそうです。

離婚に伴う困難や負担は日仏間では大きな違いがあります。

フランスでは大部分の女性が働き、保育施設も整っており、また、養育費の取り立ての道も日本より

ずっと開かれているのです。

フランスでは、現在結婚数が減少し、離婚・事実婚が急増しています。

姉さん女房は難しい(男性の本能は下方婚)

姉さん女房について、男女とも抵抗感が少なくなってきて、近年は結婚の4組に1組が姉さん女房となっています。

女性のほうが寿命が長いという現実からすれば、合理的なのかもしれません。

しかし、男性は下方婚を好む特質を持っています。これは、出産という面から、若い女性の方がより安産で、

多くの子供が授かる可能性があり、魅力的だと感じる本能が男性側にあるからだと思います。

年の離れた姉さん女房は、男性の本能とは逆の組み合わせになりますので、姉さん女房になる方は、

常に若さや新鮮さを維持する努力を怠らず、所帯じみないことが大切です。

それは、姉さん女房で、妻が更年期になると、夫が浮気し、離婚になるケ-スが多く見られるからです。

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