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2015年11月

結婚は共同生活、感情を直接ぶつけてはいけない

結婚は今までの独身生活とは違い、夫=他人との共同生活を始めるわけですから、まず、自分自身の性格を

自覚し、キツイ性格であれば、感情を抑えたり、言い方をソフトにするように心がけることも大切です。

夫に文句や批判を言いたいときは、主語を「あなた」から「私」に変換したうえで、ソフトに伝えましょう。

例えば、「私は、あなたに〇〇してもらえると嬉しいのですが」という風に。単なる文句や批判はマイナス効果

しかありません。

夫との縁は、離婚するとわかるのですが、血縁関係がないので、赤の他人に戻ってしまうのです。

結婚は人間学だが、結婚してからでは遅い!

結婚前の交際中はお互いに猫をかぶっていますが、結婚すると、赤裸々な性格や日常の習慣を隠すことが

できず、これが表に出てきて驚くのです。

結婚は人間学で、家庭生活を通じて、お相手の考え方や欠点を知ったという方も少なくないと思います。

恋愛中はうまくいっていたのに、結婚生活を始めて、特に第1子の出産を境にして、お互いの内面に隠された

利己主義、身勝手、暴力、浮気などが表面化し、結婚生活に波風が立つようになります。

こうしたことから、結婚前にお相手の、特に、内面の性格や欠点を知って、それから、結婚することが大切

です。

お相手の内面の性格や欠点を知る方法としては、四柱推命が一番良いと思います。

お互いの性格の組み合わせが良いと、離婚にならない!

離婚しないためには、お相手選びにおいて、外見や雰囲気よりも「性格の組み合わせ」を重視することです。

例えば、短気やわがままな男性は、優しい、あるいは我慢強い、そして寛容で、お金の管理がしっかりできる

女性を選ぶことです。間違っても、性格のキツイ方や我を張る方を選ばないようにして下さい。

また、気が強く、キツイ性格の女性は、大らかまたは優しい男性を選ぶことです。ただし、ソフトな男性は

女性問題がおきやすいという点も十分心得ておいて下さい。(美人はキツイ性格の方が多く、そのため、優しく、

おしゃべりな男性(浮気症のある男性)を選びやすく、女性問題から離婚が多いのです)

二人の性格の組み合わせが良いかどうかは、個々に見てみないとわかりません。

SEISENにお越しいただければ、お二人の性格を四柱推命により診断し、組み合わせが良いかどうかを

判定して差し上げます。

夫が浮気症かどうかは結婚前にわかる!

熟年離婚で多い原因の一つに、「夫の浮気」の問題があります。

50代の若々しくステキな再婚希望の女性の方が、離婚理由は「性格の不一致」とおっしゃられましたが、元夫の

生年月日をお聞きし、四柱推命により元夫の性格を鑑定しまして、「離婚理由は旦那様の浮気ですね。しかも、

治りません。」と申し上げましたところ、しみじみと次のようなとても印象に残る話をされました。

「私は職場結婚で、夫は6歳年上で、外見や雰囲気が私の好みのタイプだったので、結婚しました。

しかし、夫は浮気症で、我慢に我慢を重ねましたが、我慢しきれず、子供二人が自立したのを機に

離婚しました。結婚に失敗して、つくづく男性を外見で判断してはいけないということを知りました。

大切なのは男性の性格や人間性だと思います」

四柱推命では、結婚前に、お相手の男性の生年月日+生時がわかれば、あなたとの相性や性格(含む浮気症)が

80%以上の精度でわかりますので、ご利用下さい。

国際結婚(特に、中国女性との)が増加中!

35歳を過ぎると、結婚はだんだん難しくなります。特に、農村部の独身者や親と同居をしなければならない

男性はお嫁さんが見つからず、社会問題化しています。

そこで、中国・タイ・フィリピンの女性との国際結婚が着実に進んできています。

特に、40代の日本人男性と中国人女性との結婚が増加しただけでなく、その成婚率が極めて高いのも

特徴です。

日本は今後、国内の労働力不足に伴う規制の緩和等による海外労働者の流入により、ボ-ダ-レス化が

進展すると考えられます。新興国出身の外国人を正社員として採用する企業も増えてきています。

また、外資系企業だけでなく、一部の国内企業でも社内の共通語に英語を使用している所が出てきて

います。今後は言語の国際化にとどまらず、結婚の国際化が自然になってくるでしょう。

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