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2016年1月

離婚しない「性格の組み合わせ」がある!

結婚では、離婚がおこらないようにするため、どんな性格の組み合わせが良いのでしょうか。

それは、次の組み合わせが良いのです。

個性的な男性×一般的な女性

一般的な男性×個性的な女性

一般的な男性と一般的な女性

しかし、現実には個性的な男性は美人または色気のある女性(個性的な女性)が好きで、個性的な女性は

魅力的な男性(個性的な男性)が好きなので、離婚が多くなるのです。

恋愛と結婚は違うのです。

恋愛は種の保存が目的で、好き嫌いの本能が支配します。

しかし、結婚は性別や価値観、生活環境の違う、他人同士が共同生活をするわけですから、自ずと

家庭での役割分担や色々な物事の調整・話合いが不可欠で、そこには、辛抱・妥協・協調といった、

サラリ-マン的資質が必要になります。

こうしたことから、会社など組織で働くことに向かない、サラリ-マン的資質が少ない個性的な男性や

女性の方は、辛抱・妥協・協調することができる一般的な性格の方と結婚したほうが長続きし、

幸せにつながるのです。

 

 

 

離婚しやすい美人の離婚しない方法とは?

では、美人の女性が離婚につながらないようにするためには、どうすれば良いのでしょうか?

結論から申しますと、美人の方は一般的な男性(長所・短所の小さい男性)と結婚する方が幸せなのですが、

現実には、どうしても、大きな長所や魅力を持つ男性に惹かれてしまうのです。

つまり、表面的な優しさや外見で男性を判断して失敗してしまうのです。詳細な理由は、このブログの「優しい男性

に浮気症が多いのは何故か?」、「男性を外見で判断すると失敗する」をご参照ください。

従って、失敗しないためには、結婚前に四柱推命でお相手の性格を鑑定してもらうのが一番だと思います。

最近は、離婚すると、美人でも再婚はなかなか難しいのが現状です。

それは、今度、一般的な男性と結婚しようと思っても、こうした男性はもうすでに結婚していて、しかも、

長所も小さいけど、短所も小さいので、結婚生活において波風が立たず、離婚にならないのです。

こうしたことから、一度離婚してしまうと、自分と同世代の普通の男性を見つけることは難しく、

そのため、独身を通すか、再婚してもまた離婚するケ-スが多くなるのです。

 

大きな長所を持った人は短所も大きい!

前回、長所(短所)の大きさから、個性的な人と一般的な人に区別しました。

では、個性的な人と一般的な人では、どちらが離婚が多いでしょうか。

これに関して調査したデ-タはありませんが、私の鑑定経験や以前お話しした「美人は離婚が多い」という

ことから推察しますと、個性的な男性(長所が大きい男性)と個性的な女性(長所が大きい女性)とが

結婚すると、離婚が多いように思います。

そういえば、芸能人に離婚が多いのも、こうしたことから来ているのではないでしょうか。

美人は男っぽい性格の方が多いため、ソフト・おしゃれ・ハンサムなど、どちらかと言うと、外見的に大きな魅力

を持つ男性に惹かれる傾向が強いのですが、結婚後、夫の大きな短所(浮気・浪費・働かないなど)を知り、

離婚につながるようです。

長所だけの人は存在しない

私はよくお客様に「長所は短所、短所は長所」ということを申し上げています。

これは、人間の長所と短所とは対になっていて、表から見れば長所でも、裏から見れば短所が

見えるということで、表も裏も長所という人はこの世の中には存在しないということです。

例えば、芸術家は長所としては感受性が鋭く、素晴らしい美的センスや音楽的才能を持っているのですが、

短所としては短気、神経質、プライドも人一倍高く、協調性も乏しいので、会社員には向きません。

ソフトで話好き、家庭的でおしゃれな男性は女性からモテますが、反面、浮気症をお持ちです。

それは、魅力的な男性は必ず女性の星(ソフトで話好き、家庭的でおしゃれ:女性本来の性格を表す)

お持ちで、女性の星は一方で色情と移り気を表す星でもあるのです。

仕事一筋の会社人間は女性問題もなく、給料を運んでくる夫としては、最高なんですが、反面、真面目で

面白みがなく、融通がきかないという短所をお持ちなのです。

そして、長所が大きければ、短所も大きくなるということで、逆に、長所が小さければ、短所も小さいという

ことです。

私は前者を個性的な人、後者を一般的な人と呼んでいます。

 

 

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