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2016年3月

離婚と男運とは関係しない

離婚を経験された女性は、異口同音に「私は男運がない」とおっしゃいます。

そして、再婚されても、また離婚してしまうのです。

離婚をされた女性の方に「離婚の原因はあなたの性格にあるのですよ」

と申し上げますと、

「そんなことはありません」「家事も育児もちゃんとして、一生懸命やりました。

それなのに夫が浮気して、彼に原因があるのです」と反論されるのですが・・・・。

私が申し上げたいのは

「男性を選んだり、結婚を決めたのは、あなたではないのですか!そして、あなたが彼の

①外見や雰囲気、②ソフトで話上手、③肉食系男性だったなど、そうした面を見て好きになり、

結婚したのならば、そういう男性には浮気症の方が大変多いということ、つまり、男性を選ぶ眼が

なかったということなのです」

(詳細については、このブログの、優しい男性に浮気症が多いのは何故?をご参照下さい。)   

世の中、短所のない、長所だらけの男性はいません。

その違いは、長所が大きいと、短所も大きく、反対に、長所が小さいと短所も小さいということです。

つまり、長所の大きい男性ほど、その裏に大きな短所(浮気、浪費、わがまま、暴力等)を持っている

可能性が高いのです。

逆に、長所の小さい男性は、短所も小さく、性格面の問題が少なく、結婚後の人生も無難ということです。

どちらの男性を選ぶかは、ご本人が決めることです。

つまり、大変魅力的な男性を選んだら、裏面に大きな短所が隠れているケ-スが多く、その面には目をつぶる

覚悟が必要なのです。  

次回は実例をお話しします。

離婚しやすい女性の共通点は?

四柱推命で離婚した女性を鑑定しますと、性格上、いくつかの共通点が見られます。

一つの特徴としては、男の星を持っている方が多いということです。

この男の星には夫の星と、彼氏の星の2種類があり、特に、彼氏の星を持っている女性に離婚が

多いということです。

彼氏の星は、次のような性格を持っています。(一言で言うと、男とお金に苦労する星です)

①男っぽい、キツイ性格で、浮気を許さない。

②恋愛好きで、男性の外見や雰囲気に惹かれる傾向があり、彼氏や夫をよく替える。

③行動的で、さっぱりした性格とともに、親分肌の所がある。

④お金に対して淡泊な所があって、気前もよく、溜まらない。

⑤上から抑えられることを嫌う。

⑥太っている方が少なく、スタイルの良い、美人タイプが多い。

⑦真面目で会社勤めを苦にしないが、短気で、仕事や住居をよく変えることがある。

⑧家庭的なタイプではなく、どちらかというと、料理・掃除・洗濯は苦手なほう。

上記性格①~⑧のうち、半分以上に心あたりがある方はお相手探しに十分注意する必要があります。

特に、女性の星を持つ優しく、おしゃべりな男性(浮気症のある男性)と気が合い、好きになりますので、

本能のままに行動して結婚すると、夫の浮気で離婚することになり、さらに再婚しても、また離婚するなど、

結婚・離婚を繰り返し、苦労の多い人生を歩む可能性が高いのです。

こうした女性は、よく自分の性格を理解したうえで、優しく、物静かで頭の良い男性を見つけて結婚することが

大切です。(あたりがソフトで、おしゃべり、見栄っ張りな男性を避けることです)

 

 

DVには経済的暴力もある!

DVの中には、肉体的暴力や精神的暴力に加え、経済的暴力があります。

経済的暴力では、、妻には生活ギリギリのお金しか渡さず、隷属的関係を強いることにより、妻は肉体的・

精神的苦痛に耐えて、甘んじざるを得ない状況下に置かれるケ-スがあります。

妻が生活面の自立能力を身に着けておかないと、その苦痛から脱出できないことになります。

夫の中には、妻が離婚しても生活していけないことを見透かして、「誰のお蔭で生活させてもらっているのか

わかっているのか」と言って、浮気やその他好き勝手にやる夫もいます。そうした夫の場合、妻はプライドを

捨て、ひたすら我慢する生活を送らなければならないのです。

自立できない女性の場合は、結婚に当たって、お相手の表面的な年収や外見だけに目を奪われないで、

人一倍慎重になる必要があります。

四柱推命で男性の内面の性格や自分との相性を知ることは、転ばぬ先の杖になるのです。

 

DV男にはエリ-ト層が多い!

日本経済新聞に次のような記事がありました。

DVの加害者には意外にエリ-ト層が多く、彼らはプライドが高く、唯我独尊。理論が先行し、相手の身になって

考えない。価値観の中心にあるのは経済力。お金を高く位置づけ、妻には必要最低限の生活費しか渡さない。

預金通帳を妻に見せないタイプが目に付くという。

また、携帯電話に即座に出ないと怒り、メ-ルに返信しなかったという理由で殴られた妻も少なくない。

男をたてて女は後ろから支える。女はあくまで従順であって、妻に正しいことを教え導くという志向が強い。

妻が譲らず、折れないと暴力的になる・・・・・・・・・古びた男女観が背景にあることを忘れてはならない。

このようにDV事件の中にはプライドが高く、それが傷つけられるとカ-となって理性を失う高学歴エリ-ト

の方が意外に多いのです。一般世間の評価対象である高学歴や高収入がイコ-ル幸せではなく、逆に

悲惨な結果をもたらすこともあるということです。

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