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2016年9月

離婚で子を手放した母親は老後が寂しい

多くの母親は、赤ん坊を出産し、それを育てるのに大変な苦労をします。ましてや、シングルマザ-の場合は、

貧困家庭に陥りやすく、その苦労は並大抵のものではないでしょう。

だから、子は、自分のために一生懸命に働く母親の背中を見て、父親でなく、母親を慕うのです。

動物の世界でも、子育てはメスが行うのが自然の法則のようです。

離婚で親権が父親に行った場合、子供は母親に見捨てられたと感じることでしょう。

ですから、苦しくとも、離婚時、母親は子を手放さないことです。(手放すと後悔します)

苦あれば楽ありです。

母親が、出産や子育てに苦労した分、老後になって、孫を抱いたとき、何物にも替え難い

喜びを得ることができると思います。

そのためには、国がシングルマザ-の子育てがしやすくなるような環境作りなど、色々な面で援助すべきで、

特に、国が元夫(父親)の給料から一定の養育費を天引き徴収し、シングルマザ-に渡す制度を早急に整備すべきと

考えます。(フランスなどの国ではこうした制度が確立しているそうです)

ある調査によると、40-59歳の人のうち、老後の一人暮らしで、病気や介護などが必要になった時の不安

を感じている人は84%にも上っているとのことです。

 

 

恋愛には落とし穴がある

男性も女性も一生の中で、恋愛の星(恋愛したい時期)がめぐって来ます。

しかし、その期間や周期は人によって違うのです。

①恋愛の星がいる期間は1年間で、それが10年毎に巡ってくる人。

②恋愛の星がいる期間は5-10年間で、それが若い時か、中年期か、老年期かのどこかで巡ってくる人。

③恋愛の星がいる期間が生まれてから死ぬまでずーと続く人。

④恋愛の星が巡ってこない人。

当然ですが、恋愛の星が巡ってくる人の方が結婚しやすいのです。

こうしたことから、女性の方は、上記③の女性を羨ましいと思うでしょうが、実は③の方は、恋愛に明け暮れて、

独身のまま過ごしたり、結婚しても離婚・再婚を繰り返したり、不倫や浮気をされる方も多く、波乱の人生に

なりやすいのです。

さらに、上記①・②の方でも、恋愛をして結婚された方の中には、恋愛の星(期間)が過ぎて、冷静になると、

「何でこんな人と結婚したのかしら」と、驚かれる方も多いのです。

つまり、恋愛の星には大きな落とし穴があるのです。

それは、「恋は盲目」と言いますように、恋愛の時期には目が曇ってしまう、具体的には、普通の時期は

不合格の60点の人が、恋愛の時期には80点に見えてしまうということです。

このため、偶然、恋愛の時期に出会った人に恋して、結婚又は不倫・浮気をしてしまうことが多く、

恋愛が人生の全てと考えている女性の方ほど、幸せからは遠くなりがちなのです。

意外に上記④で冷静に判断して結婚された方ほど、幸せな結婚になるというのも、世の中の不条理の

一つなのかも知れませんね。

従って、恋愛に夢中になっているときは、難しいですが、冷却期間(2年程度)を置くことが大切で、

それにより、冷静な正しい判断ができるようになります。

また、結婚を決める時は、四柱推命による判断を参考にするのも良い方法だと思います。

初婚が重要(再婚は難しい)

女性にとって、再婚は初婚に比べ、大変難しくなります。

それは次の理由からです。

①シングルマザ-の場合は、再婚後、新しい夫に連れ子を虐待される恐れがあることです。

 (「シングルマザ-の再婚は急がない」をご参照下さい)

②離婚の申し出は8割が女性側からです。従って、お相手の男性がバツ1の場合、その8割は、男性側に

 何らかの問題があるのです。

③真面目で、忍耐強い普通の男性は、初婚で問題のある女性と結婚しても、諦めてガマンしたり、仮に、

 離婚を申し出ても、妻は今の生活が快適なので、離婚にOKせず、離婚ができないのです。

 こうしたガマン強い男性は、再婚女性にとって理想の夫なんですが、寄り道をしている間に、どんどん

 結婚して行ってしまい、再婚市場には出てこないのです。

 

こうしたことから、再婚市場では、好ましい男性の絶対数が初婚時に比べ、格段に少なくなるのです。

従って、初婚で失敗しないようにすることが重要になります。

特に、大恋愛の末の結婚は失敗が多いものです。

高島礼子さんは、周囲の反対を押し切って、高知東生さんと結婚され、その結果は夫の逮捕、そして

離婚という苦渋の決断をせざるを得なくなりました。

つまり、恋愛しているときは、目が曇ってしまっている(催眠術がかかっている状態)ということなのです。

恋愛が人生の全てと考える女性ほど、安売り(問題のある男性と結婚)して、山あり、谷ありの苦しい人生を

歩むケースが多いようです。

結婚にあたっては、ご両親のアドバイスに耳を傾けたり、四柱推命によるお相手の性格やお二人の相性診断

を受けることをお薦めします。

 

卒婚(熟年離婚の解決策)

8月31日付け日経新聞朝刊に「卒婚」の記事が掲載されていました。

「卒婚が今シニア世代にじわりと広がる。卒婚は、別居して、たまに顔を合わせる。夫婦関係を断つ離婚と違い、

2人の役割分担(夫は仕事、妻は家庭など)を一旦リセット(卒婚)し、今後の関係を考える。」

卒婚の先に何があるのか。また、一緒に暮らすのか、最後まで別居を続けるのか、それはわからない。

しかし、すぐ熟年離婚に向かわず、卒婚を間に挟み、別居して今後どうするかを冷静に考えることは

良い方策だと思います。

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