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性格・相性占いコラム

恋愛には落とし穴がある

男性も女性も一生の中で、恋愛の星(恋愛したい時期)がめぐって来ます。

しかし、その期間や周期は人によって違うのです。

①恋愛の星がいる期間は1年間で、それが10年毎に巡ってくる人。

②恋愛の星がいる期間は5-10年間で、それが若い時か、中年期か、老年期かのどこかで巡ってくる人。

③恋愛の星がいる期間が生まれてから死ぬまでずーと続く人。

④恋愛の星が巡ってこない人。

当然ですが、恋愛の星が巡ってくる人の方が結婚しやすいのです。

こうしたことから、女性の方は、上記③の女性を羨ましいと思うでしょうが、実は③の方は、恋愛に明け暮れて、

独身のまま過ごしたり、結婚しても離婚・再婚を繰り返したり、不倫や浮気をされる方も多く、波乱の人生に

なりやすいのです。

さらに、上記①・②の方でも、恋愛をして結婚された方の中には、恋愛の星(期間)が過ぎて、冷静になると、

「何でこんな人と結婚したのかしら」と、驚かれる方も多いのです。

つまり、恋愛の星には大きな落とし穴があるのです。

それは、「恋は盲目」と言いますように、恋愛の時期には目が曇ってしまう、具体的には、普通の時期は

不合格の60点の人が、恋愛の時期には80点に見えてしまうということです。

このため、偶然、恋愛の時期に出会った人に恋して、結婚又は不倫・浮気をしてしまうことが多く、

恋愛が人生の全てと考えている女性の方ほど、幸せからは遠くなりがちなのです。

意外に上記④で冷静に判断して結婚された方ほど、幸せな結婚になるというのも、世の中の不条理の

一つなのかも知れませんね。

従って、恋愛に夢中になっているときは、難しいですが、冷却期間(2年程度)を置くことが大切で、

それにより、冷静な正しい判断ができるようになります。

また、結婚を決める時は、四柱推命による判断を参考にするのも良い方法だと思います。

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