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性格・相性占いコラム

離婚で子を手放した母親は老後が寂しい

多くの母親は、赤ん坊を出産し、それを育てるのに大変な苦労をします。ましてや、シングルマザ-の場合は、

貧困家庭に陥りやすく、その苦労は並大抵のものではないでしょう。

だから、子は、自分のために一生懸命に働く母親の背中を見て、父親でなく、母親を慕うのです。

動物の世界でも、子育てはメスが行うのが自然の法則のようです。

離婚で親権が父親に行った場合、子供は母親に見捨てられたと感じることでしょう。

ですから、苦しくとも、離婚時、母親は子を手放さないことです。(手放すと後悔します)

苦あれば楽ありです。

母親が、出産や子育てに苦労した分、老後になって、孫を抱いたとき、何物にも替え難い

喜びを得ることができると思います。

そのためには、国がシングルマザ-の子育てがしやすくなるような環境作りなど、色々な面で援助すべきで、

特に、国が元夫(父親)の給料から一定の養育費を天引き徴収し、シングルマザ-に渡す制度を早急に整備すべきと

考えます。(フランスなどの国ではこうした制度が確立しているそうです)

ある調査によると、40-59歳の人のうち、老後の一人暮らしで、病気や介護などが必要になった時の不安

を感じている人は84%にも上っているとのことです。

 

 

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