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性格・相性占いコラム

離婚で子を手放した母親は老後が寂しい

多くの母親は、赤ん坊を出産し、それを育てるのに大変な苦労をします。ましてや、シングルマザ-の場合は、

貧困家庭に陥りやすく、その苦労は並大抵のものではないでしょう。

だから、子は、自分のために一生懸命に働く母親の背中を見て、父親でなく、母親を慕うのです。

動物の世界でも、子育てはメスが行うのが自然の法則のようです。

離婚で親権が父親に行った場合、子供は母親に見捨てられたと感じることでしょう。

ですから、苦しくとも、離婚時、母親は子を手放さないことです。(手放すと後悔します)

苦あれば楽ありです。

母親が、出産や子育てに苦労した分、老後になって、孫を抱いたとき、何物にも替え難い

喜びを得ることができると思います。

そのためには、国がシングルマザ-の子育てがしやすくなるような環境作りなど、色々な面で援助すべきで、

特に、国が元夫(父親)の給料から一定の養育費を天引き徴収し、シングルマザ-に渡す制度を早急に整備すべきと

考えます。(フランスなどの国ではこうした制度が確立しているそうです)

ある調査によると、40-59歳の人のうち、老後の一人暮らしで、病気や介護などが必要になった時の不安

を感じている人は84%にも上っているとのことです。

 

 

恋愛には落とし穴がある

男性も女性も一生の中で、恋愛の星(恋愛したい時期)がめぐって来ます。

しかし、その期間や周期は人によって違うのです。

①恋愛の星がいる期間は1年間で、それが10年毎に巡ってくる人。

②恋愛の星がいる期間は5-10年間で、それが若い時か、中年期か、老年期かのどこかで巡ってくる人。

③恋愛の星がいる期間が生まれてから死ぬまでずーと続く人。

④恋愛の星が巡ってこない人。

当然ですが、恋愛の星が巡ってくる人の方が結婚しやすいのです。

こうしたことから、女性の方は、上記③の女性を羨ましいと思うでしょうが、実は③の方は、恋愛に明け暮れて、

独身のまま過ごしたり、結婚しても離婚・再婚を繰り返したり、不倫や浮気をされる方も多く、波乱の人生に

なりやすいのです。

さらに、上記①・②の方でも、恋愛をして結婚された方の中には、恋愛の星(期間)が過ぎて、冷静になると、

「何でこんな人と結婚したのかしら」と、驚かれる方も多いのです。

つまり、恋愛の星には大きな落とし穴があるのです。

それは、「恋は盲目」と言いますように、恋愛の時期には目が曇ってしまう、具体的には、普通の時期は

不合格の60点の人が、恋愛の時期には80点に見えてしまうということです。

このため、偶然、恋愛の時期に出会った人に恋して、結婚又は不倫・浮気をしてしまうことが多く、

恋愛が人生の全てと考えている女性の方ほど、幸せからは遠くなりがちなのです。

意外に上記④で冷静に判断して結婚された方ほど、幸せな結婚になるというのも、世の中の不条理の

一つなのかも知れませんね。

従って、恋愛に夢中になっているときは、難しいですが、冷却期間(2年程度)を置くことが大切で、

それにより、冷静な正しい判断ができるようになります。

また、結婚を決める時は、四柱推命による判断を参考にするのも良い方法だと思います。

初婚が重要(再婚は難しい)

女性にとって、再婚は初婚に比べ、大変難しくなります。

それは次の理由からです。

①シングルマザ-の場合は、再婚後、新しい夫に連れ子を虐待される恐れがあることです。

 (「シングルマザ-の再婚は急がない」をご参照下さい)

②離婚の申し出は8割が女性側からです。従って、お相手の男性がバツ1の場合、その8割は、男性側に

 何らかの問題があるのです。

③真面目で、忍耐強い普通の男性は、初婚で問題のある女性と結婚しても、諦めてガマンしたり、仮に、

 離婚を申し出ても、妻は今の生活が快適なので、離婚にOKせず、離婚ができないのです。

 こうしたガマン強い男性は、再婚女性にとって理想の夫なんですが、寄り道をしている間に、どんどん

 結婚して行ってしまい、再婚市場には出てこないのです。

 

こうしたことから、再婚市場では、好ましい男性の絶対数が初婚時に比べ、格段に少なくなるのです。

従って、初婚で失敗しないようにすることが重要になります。

特に、大恋愛の末の結婚は失敗が多いものです。

高島礼子さんは、周囲の反対を押し切って、高知東生さんと結婚され、その結果は夫の逮捕、そして

離婚という苦渋の決断をせざるを得なくなりました。

つまり、恋愛しているときは、目が曇ってしまっている(催眠術がかかっている状態)ということなのです。

恋愛が人生の全てと考える女性ほど、安売り(問題のある男性と結婚)して、山あり、谷ありの苦しい人生を

歩むケースが多いようです。

結婚にあたっては、ご両親のアドバイスに耳を傾けたり、四柱推命によるお相手の性格やお二人の相性診断

を受けることをお薦めします。

 

卒婚(熟年離婚の解決策)

8月31日付け日経新聞朝刊に「卒婚」の記事が掲載されていました。

「卒婚が今シニア世代にじわりと広がる。卒婚は、別居して、たまに顔を合わせる。夫婦関係を断つ離婚と違い、

2人の役割分担(夫は仕事、妻は家庭など)を一旦リセット(卒婚)し、今後の関係を考える。」

卒婚の先に何があるのか。また、一緒に暮らすのか、最後まで別居を続けるのか、それはわからない。

しかし、すぐ熟年離婚に向かわず、卒婚を間に挟み、別居して今後どうするかを冷静に考えることは

良い方策だと思います。

シングルマザ-の再婚は急がない

2016年7月24日日経新聞朝刊に、理化学研究所の黒田公美チ-ムリ-ダ-の談話が次のように

掲載されていました。

「生物の本能にかかわる大切な部分の交尾、出産、子育ては脳に関係しています。例えば、マウスの場合、

メスは若いうちから、よその子供も育てようとしますが、オスは逆に早くメスと交尾をしたく、そのメスに子供が

いれば、その子供に対して、交尾前には攻撃的になります。交尾後は自身とメスとの間にできた子供に対しては

攻撃性が減って、子育てに目覚めるようになるそうです。この働きは人間にも共通しています。」

最近、新聞を見ると、同居男性が妻の連れ子を虐待する事件が目につきますが、これは、生物学的には

男性の本能から生じているという、大変ショッキングな記事でした。

こうしたことから、シングルマザ-の再婚は子供が成人してからの方が良いようです。

切り返しのできる女性は有能

今回の都知事選で、新都知事になった小池百合子さんは、弱みを強みに変える、つまり弱みを突かれると

これを切り返して強みに変えるのが上手な方だと感心しました。

①自民党都連は小池さんを推薦せず、逆にルール違反の反逆児の烙印を押し、他方、元建設官僚の

 増田候補を推薦して、全面的に組織を挙げてバックアップしました。

 これに対して、小池候補は、増田候補について、「10万人以上の役人がいる東京都庁で、さらに役人

 が1人増えてどうなるんでしょうか?」とわかりやすく核心を突き、さらに、「自民党都連は私を応援する

 都議およびその親族を除名すると言っています」と、都連から理不尽な締め付けを受けていることを

 公表し、暗に弱いものいじめをされている状況の中で、孤軍奮闘して頑張っているということを訴え、

 都民の判官贔屓の同情を引き起こさせました。

②石原慎太郎元都知事が小池候補のことを「大年増の厚化粧」と言った暴言に対して、翌日、

 小池候補は「今日は薄化粧で来ました」と切り返し、さらに、「自分は顔にアザがあるので、それを

 隠すため厚化粧になるのです」と釈明しました。(暗に、女性の顔のことを言うのは礼儀、マナ-を

 失しているということを言いたかったのだと思います)

 この石原元都知事の発言によって、自民党の女性票が小池候補に流れたように思います。

上記①、②の切り返しは天性の才能と、日ごろの経験と努力によって培われたものだと思います。

漫才師にも、ツッコミや切り返しの上手な芸人がおられます。さんまさんやマツコ・デラックスさんなどが

横綱格ですが、返しの上手な女性は、水商売でも成功される方が多いようです。(水商売向きです)

 

高収入で優しく、浮気もしない男性はいない

女性は、結婚相手に高収入で、優しく、会話も楽しい、そして、浮気もしない男性を望みますが、これは

欲張り過ぎですし、それ以上に、こういう男性はこの世の中には存在しないのです。

人間の長所と短所は表裏の関係にあり、長所があれば、必ず短所もついてきます。

例えば、優しそうで、話好きな男性は、誰に対しても優しく、女性に話しかけるのが上手な遊び人タイプ

になります。そして、こうした男性は、浮気症で彼女や妻をよく替える方が多く、さらに、見栄っ張りで

お金が流れる、つまり浪費家で、お金がたまらないのです。

今回、都知事選に野党の推薦を受けて出馬された方もこのタイプに属します。

一方、高収入の男性の中には、仕事やお金に対して厳しい方が多く、性格もキツクなります。(優しくないのです)

「あちら立てれば、こちらが立たず」で、全ての条件を満たす男性は存在しないのです。

つまり、長所が大きい人は短所も大きいということです。

女性についても同様です。

こうしたことから、女性が結婚する場合、普通のタイプ(長所が少ない分、短所も少ない)の男性が結婚には

一番向いていて、長続きするということを知らない方が多いのです。

若さは七難隠す

結婚における男性側の女性に対するニ-ズに、外見(美人、可愛い等)や若さがあります。

例えば、外見が同じでも、30歳の女性と40歳の女性では、やはり30歳の女性の方が

結婚しやすく、成婚率も高いのです。

従って、女性にとって、若さは強力な武器であり、魅力なのですが、昨今の晩婚化は、

この強力な武器や魅力を無意識のうちに失なってしまう結果になっているのです。

若いからこそ、結婚(出産)に良い時期で、歳をとってからでは、お相手が見つかりづらくなります。

女性の方の器量に関する諺で、「色白は七難隠す」という言葉がありますが、若さも色白と同じで、

「若さは七難隠す」のです。

美人と玉の輿

男性は医師・弁護士・実業家・プロ野球選手などエリ-トと呼ばれる方ほど、お相手には若い際立った美人を

希望するものなので、極端な言い方をすれば、芸能人ばりの美貌が必要です。

玉の輿に乗るには、今日では、芸能人か女子アナになるのが近道ですが、特別な才能が必要となります。

しかも、玉の輿に乗ったから、幸せになるとは限りません。夫が浮気症で苦しんでいる美人の奥様を何人も

存じ上げております。

東大出の才女、女優の菊川怜さんの結婚のお相手は、IT長者の穐田誉輝(アキタヨシテル)さんですが、

バツ1で内縁の妻が2人、婚外子が4人の並外れた精力家ということで、お二人の相性が合うのかどうか、

疑問を感じるのは私だけではないでしょう。

結婚では、お相手の外見・地位やお金ではなく、お互いの性格が合っているかどうかが、一番大切です。

色々な女性の方を鑑定してきましたが、結論としては、普通の男性と結婚し、細く長くの人生を歩むのが女性にとって

幸せへの一番の近道のように感じています。

お相手選びで、奇をてらったり、背伸びをしたり、欲をかくと、かえって不幸になるのが、世の習いのようです。

結婚の釣り合いの法則

昔はお仲人さんにお相手探しをお願いするとき、本人のプロフィ-ルを記載した「釣書(つりがき)」

と写真をお渡ししたものです。

この「釣書」は、お見合いに際し、お相手に差し出す「身上書」のようなもので、お互いに釣り合いの

取れたお相手を探すという意味から由来したのだろうと言われています。

昔の結婚は、家と家との釣り合いが重視されましたが、現代でも本人同士の釣り合いは存在すると

思います。

若い女性が青年実業家や医師と結婚すると、世間では、「セレブ婚」とか「玉の輿」とか言いますが、

これは第3者が羨望して勝手に言うのであって、本人同士はお互いにステキな相手だと思って、納得した

からこそ、結婚したのでしょう。お二人の間では釣り合いがとれているのです。

また、二人の育った環境が近い方が価値観や考え方に共通点が多く、お相手のご両親との関係

や結婚生活もスム-スに行きやすいということも忘れないでください。

従って、友人や職場の結婚式、あるいは友人がお相手を紹介するときは最高の出会いのチャンスなので、

極力出席するようにしましょう。そして、もう一つ大切なことは異性を外見で判断しないことです。

結婚生活で、一番重要なのはお相手の性格とお二人の相性なのです。

 

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