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性格・相性占いコラム

お互いの性格の組み合わせが良いと、離婚にならない!

離婚しないためには、お相手選びにおいて、外見や雰囲気よりも「性格の組み合わせ」を重視することです。

例えば、短気やわがままな男性は、優しい、あるいは我慢強い、そして寛容で、お金の管理がしっかりできる

女性を選ぶことです。間違っても、性格のキツイ方や我を張る方を選ばないようにして下さい。

また、気が強く、キツイ性格の女性は、大らかまたは優しい男性を選ぶことです。ただし、ソフトな男性は

女性問題がおきやすいという点も十分心得ておいて下さい。(美人はキツイ性格の方が多く、そのため、優しく、

おしゃべりな男性(浮気症のある男性)を選びやすく、女性問題から離婚が多いのです)

二人の性格の組み合わせが良いかどうかは、個々に見てみないとわかりません。

SEISENにお越しいただければ、お二人の性格を四柱推命により診断し、組み合わせが良いかどうかを

判定して差し上げます。

夫が浮気症かどうかは結婚前にわかる!

熟年離婚で多い原因の一つに、「夫の浮気」の問題があります。

50代の若々しくステキな再婚希望の女性の方が、離婚理由は「性格の不一致」とおっしゃられましたが、元夫の

生年月日をお聞きし、四柱推命により元夫の性格を鑑定しまして、「離婚理由は旦那様の浮気ですね。しかも、

治りません。」と申し上げましたところ、しみじみと次のようなとても印象に残る話をされました。

「私は職場結婚で、夫は6歳年上で、外見や雰囲気が私の好みのタイプだったので、結婚しました。

しかし、夫は浮気症で、我慢に我慢を重ねましたが、我慢しきれず、子供二人が自立したのを機に

離婚しました。結婚に失敗して、つくづく男性を外見で判断してはいけないということを知りました。

大切なのは男性の性格や人間性だと思います」

四柱推命では、結婚前に、お相手の男性の生年月日+生時がわかれば、あなたとの相性や性格(含む浮気症)が

80%以上の精度でわかりますので、ご利用下さい。

国際結婚(特に、中国女性との)が増加中!

35歳を過ぎると、結婚はだんだん難しくなります。特に、農村部の独身者や親と同居をしなければならない

男性はお嫁さんが見つからず、社会問題化しています。

そこで、中国・タイ・フィリピンの女性との国際結婚が着実に進んできています。

特に、40代の日本人男性と中国人女性との結婚が増加しただけでなく、その成婚率が極めて高いのも

特徴です。

日本は今後、国内の労働力不足に伴う規制の緩和等による海外労働者の流入により、ボ-ダ-レス化が

進展すると考えられます。新興国出身の外国人を正社員として採用する企業も増えてきています。

また、外資系企業だけでなく、一部の国内企業でも社内の共通語に英語を使用している所が出てきて

います。今後は言語の国際化にとどまらず、結婚の国際化が自然になってくるでしょう。

できちゃった婚は離婚になりやすい!

第1子出生の4人に1人が「できちゃった婚」によるものだそうです。

結婚において、10代の母親に限定すれば80%、20-24歳でも60%が「できちゃった婚」だそうです。

芸能界でも「できちゃった婚」は増えてきていますが、その後、離婚になるケ-スが多いようです。

できちゃったので結婚したが、結婚してみてお互いに色々合わない点が出てきて離婚になるという

ことでしょうか。

お互いの性格や相性がわかるまでは避妊をすることが大切です。

子供こそいい迷惑です。

イギリスの離婚率(EUで最高、40-50%)

離婚率は、EU諸国の中で最も高く、40〜50%と言われています。

また、労働人口における女性の占める割合は45%になっています。

伝統的な「個人主義の国」としての国民性だけでなく、経済的に自立した女性は、生活の手段を

男性に依存する必要がないので、我慢して不満のあるパ-トナ-と過ごすよりは、離婚して次の恋や

仕事に充実した人生を見出だそうとする女性が増えてくるのは、自然なことのように思えます。

アメリカの離婚事情(2組に1組が離婚)

アメリカもロシアに負けず劣らず離婚超大国です。2組に1組は離婚すると言われています。どちらかに「浮気」

「暴力」などの原因となる要素がなくては離婚できない「有責主義」ではなく、日本でいう「破綻主義」に

似た概念の「無責離婚法」が1970年に制定され、夫婦の合意がなくても一方の意志で離婚でき、

今までのように相手方の非を証明するために裁判で争う必要がなくなったのが一因と言われています。

特別な事由がなくても1年間別居状態にあれば離婚が成立する州がほとんどです。

ロシアの離婚事情(離婚率:60%、離婚大国)

ロシアでは、離婚が簡単に行われ、2回、3回の結婚(再婚)も珍しくありません。

結婚しても、5組中3組が離婚しますので、離婚率は60%になります。

また、5人に1人は婚外子となる計算になるそうで、その理由は同棲すれば、それを法律が結婚として

追認する「事実婚」という概念の影響が強いからだと言われています。

ドイツの結婚事情(結婚前に共同生活するのが一般的)

ドイツでは結婚前に同居し、共同生活(同棲とか、事実婚)するのが都市部では一般的になっています。

「この先、一緒に暮らしていけるか」を考え、いよいよやっていけそうだとなって、「子供を生む」選択を

した場合、結婚(法律婚)という形式に至ることが多いようです。

結婚相手に限らずパートナ-を求める理由に、「労働時間が短く、夏季休暇は最低でも3週間」という

ドイツの生活環境があります。

膨大な余暇時間を1人で過ごすのは寂しすぎる、というのが本音のようです。

フランスの結婚事情(事実婚が急増)

フランスでは事実婚が認められていて、18-24歳代では20%以上の人が非婚のまま共同生活を送って

います。

法律的に結婚しない理由は、日常生活でも夫婦とほぼ変わらない権利が与えられているので、

特に問題にならないからです。

男女の離婚は日常茶飯事だそうです。

離婚に伴う困難や負担は日仏間では大きな違いがあります。

フランスでは大部分の女性が働き、保育施設も整っており、また、養育費の取り立ての道も日本より

ずっと開かれているのです。

フランスでは、現在結婚数が減少し、離婚・事実婚が急増しています。

姉さん女房は難しい(男性の本能は下方婚)

姉さん女房について、男女とも抵抗感が少なくなってきて、近年は結婚の4組に1組が姉さん女房となっています。

女性のほうが寿命が長いという現実からすれば、合理的なのかもしれません。

しかし、男性は下方婚を好む特質を持っています。これは、出産という面から、若い女性の方がより安産で、

多くの子供が授かる可能性があり、魅力的だと感じる本能が男性側にあるからだと思います。

年の離れた姉さん女房は、男性の本能とは逆の組み合わせになりますので、姉さん女房になる方は、

常に若さや新鮮さを維持する努力を怠らず、所帯じみないことが大切です。

それは、姉さん女房で、妻が更年期になると、夫が浮気し、離婚になるケ-スが多く見られるからです。

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