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性格・相性占いコラム

離婚を切り出すのは80%以上妻から

離婚は結婚して3年以内の破局が多く、離婚を切り出すのは80%以上妻からという現実があります。

つまり、バツ1の男性の80%は何らかの問題があって、妻からの申し出で、離婚したということです。

一方、離婚して後悔している元妻は非常に少ないというデ-タがあります。ある意味で男性にとって

都合の良い女性が減ってきているということを意味しています。

しかし、忘れてならないのは、妻側の性格に特徴があるということです。

離婚している女性の半数はどちらかというとキャリアウ-マン・タイプで、気丈で、行動的な方なのです。

つまり、生活力があるから、離婚できるという側面もあるのです。

 

離婚原因のトップは「性格が合わない」!

近年離婚原因で、割合が高まってきているのは、「性格が合わない」「精神的に虐待する」等で、逆に低く

なってきているのが、「異性関係」「同居に応じない」等です。男女別では、男性が女性に比べ多い動機が

「性格が合わない」等であり、女性では、男性に比べ多い動機が「暴力を振るう」「生活費を渡さない」

等です。

「性格が合わない」という理由が多いのが驚きです。恋愛結婚で、少なからず結婚前の交際でお相手の

性格もよくわかって、結婚しているはずなのですが。

つまり、お相手の性格は交際しているだけではわからないということです。

こうした時、四柱推命によって、お相手の性格を知ることが可能になります。

女性も男性を見る目はない!

女性の方の中には、私は勘が鋭く、ヒラメキがあるので、男性を見る目がある、と自信を持っている方が

多いのですが、この自信が却って仇となっている場合があるのです。

確かに、女性は感受性が強く、表面的なことを見抜く目は鋭いのですが、男性の内面の性格までは

なかなか見抜けません。

ニュ-スで、子供が親を死傷させるという事件もよく耳にします。両親でさえ、子供の性格を十分

理解できない場合があるわけですから、他人の、しかも異性のことは、わからなくて当然なのです。

従って、結婚する前に、彼氏の内面の性格や自分との相性(性格の組み合わせが良いかどうか)を知っておく

ことは大変重要なことなのです。

SEISENの「四柱推命」による性格判断や相性診断は、必ずや皆様の転ばぬ先の杖になるでしょう。

夜の生活が強い肉食系男性は浮気症?

男性はもともと子孫を繁栄させたいという動物的本能を持っています。

「据え膳食わぬは男の恥」という性質を多くの男性は心の底に持っていて、それを理性で抑えているのです。

男性の中には、肉食系で夜の生活がとても強く、抑えの利かない方がおられます。こうした方は、特に、妻の

出産前後、育児中や自身の単身赴任中などに女性問題がおこりやすく、これが浮気につながるのです。

一方、根っからの浮気症の性格の男性は、精力が強いというだけでなく、頻繁に彼女を変えるという性格を

併せ持っているのです。こうした男性は、優しい、話好き、おしゃれ、家庭的、子供好きなど女性的性格を持って

いるのが特徴で、事業経営・商売・芸能界・自由業などの分野で、力を発揮する方が多いのです。

(会社員やお役所の仕事には向きません)

つまり、女性にもてるから、浮気が起こるわけではないのです。草食系男性には浮気症は一人もおりません。

強い肉食系男性で、しかもお金があったり、ハンサムで優しかったり、女性にもてる男性はこの浮気が頻繁に

おこるということなのです。

つまり、長所と短所は、表裏一体で、短所のない人はいないということなのです。

長所を見て、短所に目をつぶるのも一つの方法でしょうし、それができない方は浮気症の男性(優しく、おしゃべり

で、精力の強い男性)とは付き合わない方が良いでしょう。

美人に離婚が多いのは何故か!(美人の共通点)

以前、さんまさんが司会のテレビ番組で、毎週、昔美人だった女性をリポ-トしていましたが、

さんまさんがある時「昔美人だった女性がみんな、今は離婚して独身なのは、なぜだろう」と

つぶやいていました。

これには必然性があるのです。

それは、美人の女性の多くは四柱推命で言うところの「男の星」を持っています。

男の星には2種類あり、一つは夫の星、もう一つは彼氏の星です。

特に、彼氏の星を持っている女性は、キャリアウ-マンタイプの美人が多く、男っぽく活動的でスタイルも良く、

モテますが、離婚しやすいと言われています。

それでは、なぜ離婚しやすいのでしょうか?

その原因は、お相手の選び方とご自身の性格にあるのです。

①美人は男性の好き、キライを外見や雰囲気で判断しがちです。(男性の評価にあたっては、男らしさや

 責任感が大事なのですが、ご自身が持っているので、これを重視しません)

 ハンサムで優しく、おしゃべりでオシャレな男性(こうした男性の多くは彼女の星を持っていて、優しい反面、

 色情がとても強く、浮気症なのです)、どちらかというと遊び人タイプの男性と気が合い、好きになるので、

 結婚後、当然夫に女性問題が起こります。 

 つまり、美人は優しく,当たりがソフトな、浮気症を持った男性に魅力を感じ、結婚するので、離婚になるという

 ことなのです。

 しかも、この男性の浮気症は、持って生まれた性格・体質なので、一生治らないのです。

②また、美人は男の星を持っていることから、性格的にキツく、プライドも高いので、夫の浮気を絶対

 許しません。

③さらに、美人にはキャリアウ-マンタイプが多く、生活力があり、離婚しても自立して生きていくことが

 可能なので、妥協やガマンをしません。

こうしたことから、美人は離婚が多く、さらに、離婚後も同じ轍を踏んで、再婚・離婚を繰り返してしまい、

老後独身の方が多いのです。

美人の方は、お相手の選び方(上記①の男性に対する価値観)を変える必要があるのですが、持って生まれた

性格なので、なかなか変えられないのです。

バツ1で、美人の西川史子さんは、「美人に離婚が多いのは欲深なので・・・」と、笑ってそうおっしゃって

いましたが、これも一理あると思います。つまり、100点満点の男性はいないのに、それを狙うと、

大きな失敗をするということです。(特に、優しく、おしゃべりな男性には、浮気症の方が多いのです。

詳しくは、このブログの「優しい男性に浮気症が多いのは何故?」をご参照下さい)

この世の中、美人だから、幸せになれるとは限らないのです。

 

 

 

 

男性が下方婚を好むのは本能から!

男性は初婚でも再婚でも、どうしても年齢の離れた若い女性と結婚したがる「下方婚」の傾向が多く見られます。

これは、若い女性を選ぶ(より元気な子供が沢山欲しい)という本能が男性側にあるからだと思われます。

一方、女性側の希望を聞くと、許容される下方婚の年齢差は、初婚の場合は2〜3歳程度で、3歳位が限界のような気が

します。再婚の場合でも5〜6歳位ではないでしょうか。

しかし、女性にとって、夫との年齢差が大きければ大きいほど、頼りがいがあり、収入が高く、生活が安定して

いるなどのメリットも大きく、特に、若い奥様は一生夫に大切にされることは確実です。

逆に、姉さん女房の場合は、とかく夫は若い女性に目移りしてしまうことが多く、浮気されやすいのです。

世の中、全て良いことはなく、一長一短があるものなのです。

熟年の再婚は難しい!

離婚した中高年女性の場合、今後の生活の安定を求めて、再婚を希望される方が増えてきています。

一方、再婚を希望する中高年男性の場合は、自炊が面倒だ、あるいは旅行をしたいが、1人で行く勇気は

ないので一緒に行ってくれる相手が欲しい、しかも相当歳下の若い女性を、という方が多いのです。

さらに、再婚を希望される女性の中には、生別で離婚した男性を避ける傾向があります。これは、ご自身の

離婚経験に照らして、離婚男性にはわがままや暴力、浮気症など身勝手な方が多いと考えているためです。

こうしたことから、再婚男性は10歳以上歳下の若い女性を希望する一方、再婚女性からは男性の離婚事由や、

年齢差も少ないことを希望され、両者の希望が合致しづらく、熟年の再婚はなかなか難しいのです。

見合い結婚の消滅が出会いの減少につながった!

1970年代前半に結婚ブ-ムがおきました。その時と現在とで比較すると、若い男女の結婚のための

出会いの機会は大きく減少しました。

その原因は見合い結婚(親戚・上役の紹介を含む)と、職場や仕事の関係での職縁結婚の消滅によって

説明できます。未婚化・晩婚化の最大の原因は、出会いの減少なのです。

良いご縁は、「青い鳥」のように、身近にあるのかも知れませんよ。

見合い結婚や職域結婚の良い面を見直してみてはどうでしょうか。

晩婚化は独身化につながる!

晩婚化が独身化につながっているという指標として、生涯未婚率があります。これは50歳時の未婚率を示した

もので、特に、男性の生涯独身者は1975年:2%→2000年:12.6%と25年間で6倍以上になっています。この傾向は

強まってきており、男性も女性も理想や夢を追い続けると、独身化につながります。近年の男性の経済力の低下に

ついては、共稼ぎも一つの解決方法だと思いますが、女性の皆様はどうお考えになりますか。

女性は遺伝的に遠い男性を選ぶ

あるテレビで、篠原一之先生が「女性は男性を選ぶとき、自分と比べ遺伝的に遠い男性を選ぶ」という講義が

ありました。女性は結婚に当たって、その男性がどう良いかということよりも、自分の子孫、赤ちゃんが元気に

育ってくれるかどうかを本能的に考えているということです。そのため、色々な感染・細菌に強い子孫を

作るために、より多くの免疫のバリエ-ションを持とうと、遺伝的に遠い男性を、匂いやその他で本能的に

峻別しているのです。従って、思春期の女性がお父さんの匂いを嫌うのは、遺伝的に近いからと言えます。

そしてまた、女性は妊娠すると近い親戚に守ってもらいたいということから、お父さんの匂いが好きに

なると言われています。

しかし、近年の母子家庭の急増を見ると、若い頃の生物的本能や・衝動で結婚した場合、離婚になる

可能性が高いように思えます。

それよりも、性格の組み合わせが良いカップルの方が、結婚がうまくいくようです。

 

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