トップ>性格・相性占いコラム

性格・相性占いコラム

婚期とは本人が結婚したいと思う時期です!

婚期とは、本人が「結婚したいと思う時期」です。

例えば、20歳過ぎたら、結婚適齢期という社会通念は、女性の出産面からみた一般論であって、

本人の感情や恋愛面から結婚したいと思う適齢期は、各人の性格や顔が違うように、人によって違うのです。

四柱推命では、例えば10年周期の波と、1年周期の波があり、10年周期の波で20代・30代が結婚したくない

冬の時期に当たりますと、どうしても晩婚になりますし、1年周期の波についても、結婚したい時期(6年)

と結婚したくない時期(4年)が周期的に交互にやってくるのです。

ですから、二つの波がともに「結婚したい」という感情が重なる時期を外してしまいますと、結婚は何年も

先に延びてしまうことになります。

つまり、結婚は、結婚したいという時期(気持ち)やタイミングを失すると、独身のまま過ごしてしまうことにも

つながるのです。

従って、四柱推命で、あなたの結婚したい時期(結婚適齢期)を事前に知っておくことが大切です。

 

離婚が増加中(3組に1組が離婚)

芸能界でも、おしどり夫婦と呼ばれていた方でも突然離婚されてしまうなど、夫婦間のことはわからない

ものです。高橋ジョ-ジさんと三船美佳さんも年齢が2回りも違うラブラブ夫婦として話題になりましたが、

つい最近、離婚してしまいました。

日本では3組に1組が離婚する現状ですが、ロシアでは離婚が簡単に行われ、2回、3回の結婚(再婚)も

珍しくありません。アメリカもロシアに負けず離婚超大国です。それは日本と違い、夫婦の合意がなくても、

一方の意志で離婚でき、相手の非を証明するために裁判で争う必要がなくなったのが一因と言われています。

いずれにしても先進国では離婚が多く、日本も増加傾向にあるのです。

異性だから、価値観・考えが違うのは当然!

この仕事を通じて、わかったことは、男性(私自身も含めて)は、女性の考え方・価値観・気持ちについて、

ほとんどわからない、一方、女性も、男性の考え方・価値観・気持ちについて、ほとんどわからない、ということ

です。

つまり、男女間は、体の構造も違うし、考え方も違うため、理解しあうことは困難な関係にあるということです。

違うからこそ、お互いの存在意義があるのだと思います。

従って、男女が真に理解しあうことは大変難しく、相手の考えや価値観を許容しあう、認め合う関係が

大切になってくるのではないでしょうか。

結婚生活においても、自分の考えが絶対に正しいということで押し通すのではなく、相手の話にも

耳を傾ける姿勢・度量が必要だと思います。

 

 

性格と離婚との間には相関関係がある!

女性も男性も結婚相手の条件として、「性格が合う」を第1条件に挙げているのに、なぜ離婚が多いので

しょうか?

結婚にあたって、相手の本当の性格がわからなかった、ということもあるでしょうが、皆様の多くは

「性格が合う」ということを「気が合う」という意味程度で考えていないでしょうか。

これは友人関係としては良いのですが、結婚相手としては大事な点が見落されています。

重要なのは、本質的な性格がお互いに長続きする組み合わせかどうかという点です。

この点が欠けると3組に1組が離婚するのです。

例えば、キツイ性格の男性とキツイ性格の女性、倹約家の男性と浪費家の女性、浮気症の男性と浮気が

絶対許せない女性・・・などなど。

お二人の性格の組み合わせが良いかどうかは、四柱推命によって知ることができます。

四柱推命は転ばぬ先の杖として、とても有効です。

子育てで、甘やかせ過ぎは良くない!

四柱推命では、子供の性格や能力も知ることができます。

従って、四柱推命を使って、ご両親が自分の子供をどう育てていけば良いかという助言も得られます。

例えば、自我の強い子を甘やかすと、より一層自己中心的な子供に育ってしまいます。

植木も手をかけ過ぎと、強い木になりません。意識的に手をかけず、放っておくと、その木が枯れそうに

なる時、強い生命力が生まれるそうです。人間も手をかけ、甘やかせ過ぎると、他人のことを思いやる

ことのできない、利己主義の身勝手な大人になってしまいます。

「かわいい子には旅をさせよ」という古い諺がありますが、その通りではないかと思います。

自我の強い子には小さい時から、野球やバレ-ボ-ルなどの団体スポ-ツをさせることです。

その中で、自我やわがままを抑えることを学ぶのです。また、体力や精神力(悩むタイプ)の弱い

子供にもスポ-ツはプラスになると思います。

 

四柱推命で人の性格がわかる!

性格には、個人ごとに異なる多様性と一貫性とがあることから、性格から個人を識別することができます。

また、その性格は遺伝的要素など、生まれながらのものが大きいと考えられています。

こうしたことから、人間において、先天的要素が強く、一生変わりにくいものとして、人の性格があげられ、

この先天的性格を知る道具として、四柱推命は大変有効です。

よくお客様から、「どうして、四柱推命では、その人の生年月日と時間で、性格がわかるのですか」と

尋ねられます。

一説には、天体の中で、地球に近い惑星や太陽・月などの位置関係による磁力の変化が

生まれたばかりの赤ん坊の脳に影響を与え、性格を形成するのではないかと言われています。

しかし、四柱推命で親子関係を見ますと、親の持っている因子が子に引き継がれており、磁力説から

すると、両親によって、子供が生まれてくる日時が決定されることになります。そうなのかも知れませんが、

本当のことはわかっていません。

結果論として、その人の生年月日と生時から、性格・能力・運気などを推し量ることができるのです。

環境で寿命が変わる

個人ごとの寿命はある程度、生まれながらに定められているのですが、実際には環境によって変わって

くるのです。

中国のウイグル自治区のカザフ族は短命で、ウイグル族は長命なのです。その違いは食生活にあります。

短命のカザフ族は遊牧民で、お茶に塩やバタ-を入れた塩分の高いものを日常的に摂取し、野菜を

ほとんど食べないのです。また、羊の脂肪分もそのまま摂取するので、脳卒中や動脈硬化になりやすく、

カザフ族の多くは50代で亡くなってしまいます。

一方、長寿のウイグル族はコメが主食で、野菜や果物を多く取り、バランスの良い食事をとっています。

さらに、ブドウやヨ-グルトも摂取し、高血圧や心筋梗塞を予防しているのです。

つまり、人間は生まれたとき、長寿の相であっても、暴飲暴食や喫煙、深酒を続ければ短命に終わってしまう

のです。長寿になるかどうかは、後天的環境と密接に関係しているのです。

私たちの人生は、生まれながらの性格や能力だけでなく、その人の環境や努力などの総和によって、

決まってくるのです。その割合は先天的なものが60%、後天的なものが40%と考えています。

その中の先天的な性格・能力・運勢を知るツ-ルとして、四柱推命があるのです。

四柱推命でわかること

四柱推命では、その人の生まれながらの性格や能力、福分、運勢などを推し量ることができます。

しかしながら、人生は生まれながらの性格や能力、福分・運勢でもって、全てが決まるものではありません。

生まれながらに全てが決まっているのであれば、努力しても意味がないことになり、誰もやる気がなく

なるでしょう。生まれた環境やその人の努力により、人生は少しずつ変わってくるのです。

そこにやり甲斐が生まれるのです。

寿命もそうです。生まれながらにある程度決められているのですが、実際には、事故や環境(喫煙・

深酒・塩分過剰摂取等)によって変わってくるのです。

だからと言って、生まれながらの性格や能力、福分、運勢などを無視することはできません。

それらは、その人の人生の骨格にあたる部分なので、四柱推命でそれを知ることは大変重要なことなのです。

生年月日でなぜ性格がわかるのか?

四柱推命は生年月日+時間で、その人の性格・能力・運勢などを読み解きます。

特に、性格や能力については、80%以上の精度と言われています。

では、なぜ、四柱推命でその人の生年月日から性格・能力がわかるのか、その因果関係については、電磁波説(人間は

生まれた時の太陽・月・惑星の位置関係によって生じる電磁波の違いによって、性格・能力が異なってくる)などが

有力なのですが、科学的にいまだ立証されていません。

しかし、生年月日と性格・能力・運勢との間に関連性があることは紛れもない事実で、いつか、その因果関係について、

立証される日が来るでしょう。

今言えることは、結論として、生年月日から80%以上の精度で、人の性格・能力などを推し量ることができるという

ことなのです。

 

 

世の中、わからないことがほとんど

この地球上にどれくらいの生物がいるのかさえ、わかっていないのが現状で、深海や地中深くの

生物については全く手探りの状態なのです。地表から何十キロも内部の状況は推定するしかありません。

ましてや、地球以外の天体については、宇宙の起源、星の数、生命体の有無などわからないことだらけです。

私たちは、そうした環境の中で生きているわけで、これからの人生に絶対や確実はないのです。

ですから、生きていくうえで、役立つ方法やキラリと光る手段があれば、大いに利用することが大切なのです。

四柱推命もその一つと言えると思います。

ページ上部へ